ABOUT

Philosophy

紅を、纏う

紅は、紅花にわずかに宿る、稀少な赤の色素。

古来より、染料や化粧として人を彩り、
魔除けや生命を象徴する色として、受け継がれてきました。

纏うことで、美しさは引き出され、想いが宿る。

その本質を名に込め、
「veni」と名付けました。

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To adorn oneself with beni.

Beni is a rare red pigment found in only trace amounts within safflower petals.

Since ancient times, it has been used to adorn people as a dye and cosmetic,
and has been cherished as a color symbolizing protection and life.

By wearing beni, beauty is revealed, and emotion resides within.

With this essence held in its name,
it was named “veni.”

遊び心から生まれる、美しさ

veniのはじまりは、
かたちにとらわれない、自由な発想。
幼いころ、心がときめいた小さな発見や、
理由もなく惹かれた色や質感。
その「遊び心」こそが、ものづくりの原点だと考えています。
遊び心があるからこそ、自由になり、その人らしい輝きが生まれる。
美しさは、つくるものではなく、ひらくもの。
veniは、そのはじまりに寄り添います。

宮崎 芳恵 / Yoshie Miyazaki

大阪芸術大学デザイン学科卒業。
ブライダル企業にてドレスデザイナーとしてキャリアをスタート。
その後衣服やテキスタイルなど、身に纏うもののデザインに
携わる中で、彫金と出逢う。
2011年、本格的にジュエリー制作を志し、彫金職人に師事。
2013年、ジュエリーブランド「veni」をスタート。
素材と向き合いながら、かたちに想いを宿すものづくりを続け、
2026年、「愛する者たち」を軸にした
       オーダーメイドジュエリー「sol」を展開。